この和食帳の歩き方

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「料理長まっくるの和食帳」へようこそ。日本料理の店で20年以上、厨房に立ち続けている料理人が書いているブログです。

記事が66本を超えて、どこから読めばいいか迷う方もいると思います。このページでは、目的別の入口をまとめました。

こんな人に向けて書いています

  • 料理を始めたばかりで、何から覚えればいいかわからない人
  • 和食に入門したい人。だしや調味料の使い分けから知りたい人
  • 作るのは好きで、もう一段うまくなりたい人
  • 自分では作らないけれど、美味しいものを食べるのが好きな人
  • 同じ業界で働いていて、この仕事を続けるか迷っている人

作る人だけでなく、食べる人にも読んでもらえるように書いています。和牛の部位や焼き鳥の希少部位の話は、店で注文するときにそのまま使える知識です。

まず読んでほしい3本

65本の中から、このブログがどういう場所かがいちばん伝わる3本を選びました。

出汁の取り方|昆布・かつお・合わせだし

和食のほとんどが、ここから始まります。昆布とかつお節の扱いさえ覚えれば、味噌汁も煮物も茶碗蒸しも作れるようになります。1本だけ読むならこれです。

20年厨房に立って残った道具は5つだけだった

便利そうな道具を買っては、使わなくなる。その繰り返しの末に手元に残ったのは、たった5つでした。このブログがどういう考え方で書かれているかが、いちばん出ている1本です。

A5ランクって本当に美味しい?料理長が語る、和牛の本音

A5と書いてあれば美味しい、とは限りません。毎日肉を扱っている立場から、正直に書きました。食べる側として知っておくと、肉の選び方が変わります。

目的から探す

だしが取れるようになりたい

一番だしと二番だしの取り分け、味噌汁や茶碗蒸しでの使い分け。だしが変われば、同じレシピでも仕上がりが変わります。(6記事)

ご飯を美味しく炊きたい

研ぎ方、水加減、保存と冷凍。毎日食べるものだからこそ、少しの手順の違いが味に出ます。(6記事)

調味料の違いを知りたい

醤油、みりん、酢、味噌、塩、油。「何が違うのか」がわかると、レシピどおりに作る必要がなくなります。(9記事)

薬味や食材のことを知りたい

生姜、わさび、大葉、みょうが、山椒。脇役に見えて、料理の印象を決めているのはこちらのほうです。(6記事)

旬のものを、旬のうちに作りたい

そうめん、冷やし中華、枝豆といった季節の一品から、梅干しやぬか漬けのような仕込みものまで。(9記事)

肉をうまく焼きたい/店で迷いたくない

和牛・鶏・豚の部位ごとの違いと、火入れの手順。部位の名前を知るだけで、肉の選び方も焼き方も変わります。(16記事)

道具を買い替えたい

包丁、まな板、鍋、フライパン、砥石。高いものを勧めるためではなく、家庭に本当に必要なものを絞るために書いています。買わなくていいものは、買わなくていいと書きます。(13記事)

料理人として働くことを考えたい

調理師免許、給料、労働環境、独立。料理そのものではなく、料理人として働くことの話です。実名では書きにくいことも、匿名だからこそ正直に書いています。まずは調理師免許は必要かから。(1記事)

書いている人について

日本料理をベースにした肉割烹の店を、一人で切り盛りしています。料理人歴は20年以上。詳しい経歴や、このブログを始めた理由はプロフィールページに書いています。

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